| 地球環境 |
   
   
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| かけがえのない地球を子どもたちのために |
地球の温暖化、オゾン層の破壊、海洋汚染、農薬や除草剤の使用による土壌汚染・・・、地球環境の破壊は数をあげれば限りがありません。

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| 地球温暖化 〜Global warming〜 |
地球温暖化の問題については、さまざまな説があります。地球が温暖化し、海面が上昇していく説。また、その反対に、地球は寒冷化していくという説。
そして現在、有力な説としては「太陽の黒点活動による」ものです。それによれば、今後太陽の黒点活動は、寒冷化周期に入るとされています。
つまり、二酸化炭素による温暖化という説は、ただ単に、「原子力発電」を推進したいがための口実であったり、排出権ビジネスで儲けたい輩の策略ではないかとも囁かれています。
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| オゾン層の破壊 〜Ozone layer depletion〜 |
大気中に排出されたフロンガスが上昇し、オゾン層が破壊されていることについては、ずいぶん以前から指摘されていました。
オゾン層が破壊されると、地上に降り注ぐ有害紫外線が増加します。オゾン層が1%破壊されれば、地上に降り注ぐ紫外線は約2%程度増加するとされています。
降り注ぐ紫外線が増え、人間がそれを浴びると、皮膚がんや白内障の増加など、健康へのさまざま悪影響が起こります。
また人間に限らず、生態系にも当然影響は及びます。海の生態系でもっとも重要な浅海の動植物プランクトンなどに大きなダメージとなります。よって、当然、漁獲量などにも影響し、海全体に大きな異変が起こることになります。
有害紫外線の増加は、農業にも収穫量減少などの深刻な影響が予想されます。( 子供と紫外線)
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| ごみ問題 〜Problem of garbage〜 |
人々の生活が表面的には豊かになっていく一方、そこから排出されるゴミも年々増えていく傾向にあります。お湯を注ぐだけで食べられるインスタント食品、コンビニ弁当、ペットボトルなど、いずれも消費が増えるほどたくさんのゴミを生み出します。

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| 土壌汚染・農業問題 〜Soil contamination and farm problem〜 |
みかけの綺麗な野菜や果物が当たり前のようにスーパーに並んで、それを私たちは日々買い入れ、食卓に並べています。しかし、それらを生産するために使用される農薬や除草剤も、同時に口にしていることになります。
洗ったり、切り捨てたりして、直接口に入れる量は少なくとも、それらが川や海に流れ、巡り巡って最終的には人間に帰ってきます。人間が自然界に流したものは、必ず人間に帰ってくるようになっているのです。
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| 酸性雨 〜Acid rain〜 |
酸性雨の原因として一般的にあげられるのは、石油燃料を燃焼することによって発生するガス(硫黄酸化物、窒素酸化物、塩化水素など)が大気中の水や酸素と反応して、雨を酸性にするということです。
酸性雨が降ることによって、森林の木々が枯れてしまったり、湖沼が酸性化すると魚類の生育にも深刻な影響をもたらします。また、土中の有害金属が溶けだしてイオン化してしまうので、人間や動植物にも影響がでています。
その他にも、文化財や建造物などにも大きな被害を与えています。
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| 森林破壊 〜Excessive deforestation〜 |

森林破壊には、住宅建材や家具材として使用するためのものと、焼畑農業、特にたばこ栽培などが目的での森林伐採、たばこの葉を乾燥させるための燃料として使用するための森林伐採があり、アフリカや中南米では深刻な問題となっています。
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| 水(不足)の問題 〜Problem of water〜 |
海を眺めたとき、地球にはこんなにたくさんの水があるのだから、水不足なんて起こりっこない、と思ってしまうかもしれません。

しかし地球にあるすべての水のうち、海水が98%、淡水は2%しかないと言われています。わずか2%の淡水のうちの7割は氷河、3割が地下水なので、人類が利用可能な水がいかに少ないかがわかります。
海水の淡水化技術も年々研究されてきており、昔は真空蒸留法が主流でしたが、その後イオン交換法による蒸留が登場し、ナノテクフィルターを使っての浄水法も出てきましたが、現段階ではコスト面を考えると、まだまだ実用段階には至っていないようです。
表面的でない本当の意味でのエコを
環境問題やエコロジーという言葉は、ときに単なる企業のイメージ戦略として表面的に利用されてしまうということが起こりがちであるため、本質的な部分においては、なかなか前に進まないというのが現状です。
きれいごとの環境問題や活動ではなく、本当に今、目先の利益を捨て、長期的な視野で見た人類全体の利益を本気で考えなければならない時にきています。
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